0→1をつくるプロダンサーJIN

身長が小さいからって仕事が減るわけじゃない。

身長が大体165cmで体重も55kgと小柄な私は、舞台で大柄のダンサーに囲まれると、どうしても小さく見えてしまうのがネガティブなポイントの1つでした。

生まれつき筋肉が硬いせい(関節の可動域は広い)で力むと余計に動きが小さくなって、170cm台のヨーロッパの男性ダンサーと一緒に踊るのが辛かった。

写真でみると、私が一番小柄だって分かります。

それでも、仕事になるとやるしかない。自分より10cm以上身長の大きな女性ダンサーと一緒にデュオやリフトをしないといけない。

だから、そんな癖を1日でも早く直したいと模索してたある日パッと気がついたのが、ロコムーブの中で実践してるスワロームーブでした。

ロコムーブとは?
JINが毎朝実践している、1000人規模の客席の舞台でもパッと視線を独占し「また観たい」と思って貰う表現者としてのエネルギーとテクニックを養う身体メソッド

身体がそもそも持ってる重力に引っ張られる力を、1%の集中力で繋ぐことで凄くのびのびと、しかも楽に踊れるようになる。つまり、

  1. 身体の力を抜いて脱力する
  2. 骨盤から動きの起点を作る
  3. 全身の繋がりを意識して立つ

を動きで1つ1つ理解していくって感じ。この感覚がもっと養えれば、O脚の怪我も更になりにくくなるし、舞台での動きの幅も広がって一石二鳥かも。

毎朝のLocoトレーニングメニューに取り入れたし、まだまだ精進できる。いつか、後輩ダンサーや、コンセルヴァトワールでも教えてあげよう。

同じような悩みを抱えているダンサーの卵がもしいたら、今すぐ「スワロームーブ」をやってみてくださいね。

このほかにも、動画を見ながら学べるロコムーブの記事をアップしてるので必ず見て欲しいと思います。

ロコムーブの記事はこちら

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