やらなきゃいけないことより、やりたいことを。

私は子どもの頃、プログラマーになりたかった。けど、気がついたらプロダンサーになっていた。紆余曲折ありながら、進み続けてきました。

やらなきゃいけないことより、やりたいことを。

私が大学生の時、毎日が「やらなきゃいけないこと」を探す日々でした。

だけど、実際に大人になって振り返ってみると、本当に必要な経験だったのかなぁ?って思うことがあります。

なぜなら、大学の頃まで目指していた目標や道筋って、社会に出たらあっという間に変わるから。そして、最終的に「やりたいこと」をやり続けてる人が勝つってことが分かる時がくる。

その中で、寄り道をすることがダメってことは全然ない。

私の場合は、専門学校でパソコンの専門知識⇨理系大学で写真や動画コンテンツの制作⇨ダンサーに興味を持って気がついたらプロダンサー。って感じ。

サークルの友達と駄弁ったり、飲みに行ってもつまらない。なんか違う。

そう思って、1人で黙々と「身体」と向き合い続けました。

趣味はいらない、全力で遊ぶ。

そんな物足りなさを感じていた私は、2011年に研修生としてダンスを本格的に始め、2年後にプロとして契約をもらって働ける環境を手に入れました。

それもこれも、何となく好きな「趣味」って曖昧なものよりも、朝から晩まで「身体」と向き合い、考えたりする方が楽しかったおかげです。

いつの間にか私のモットーは「生きることに繋がるダンス」になりました。

クリエイティブに生きればお金も自然とついてくる

そして、当然ですが作ることによって少なからずお金もついてきます。

消費⇨お金を払う

生産⇨お金を貰う

すごくシンプルな構造ですが、当然つくった人が得られるようにできてる。

私の場合は、ダンサーとして舞台に立つってことがライフワークであり仕事。それが人生の軸で、誰かに届けられる手段。

だれでもいいから出来る仕事に、人生の大切な時間を消費する虚しい生きかたはしたくないです。