0→1をつくるプロダンサーJIN

できることをコツコツと、ひたすらやり続ける。

私は、身体を専門に扱って舞台に立つアーティストなので、自分の職業をダンサーって答えてます。人によって、仕事の種類や働きかたは100人100通りあって当たり前だと思う。

毎朝必ず自分で決めた2時間のLocoトレーニングメニューをこなして、仕事の打ち合わせやメールを返し、次のクリエーションの準備やリハーサルに行っての繰り返し。

だから、常に新鮮な気持ちでセンスをオープンにしておきたい。

煮詰まった時には本を読んだり、あらためて初心にかえるためのキッカケを探ったり。怪我をした時には、人体力学について調べたり。日々精進です。

身体の知恵を共有することをダンスと呼びたい。そんな理念で同じように仕事をしている仲間の輪が、世界中に広がっていくのは本当に嬉しいし、楽しい。