セルフトレーニングで体幹を鍛えたい時、これがプロの意識する膝と腰へのアプローチです

膝と骨盤を意識して踊るって難しいですよね?パートナリングや、ソロ、インプロといった様々な場面でも魅せられる、強くて美しいカラダをつくるためには、何が不可欠なのでしょうか?

骨盤と膝をつなげる

何をするかというと、

  • 膝と骨盤を連動させて、長くて強い筋肉を育てる。
  • つま先と膝の向きを揃えて使える意識をつくる。
  • 骨盤が膝に引っ張られて、自然と体重が移動する。

パートナリング、ソロ、インプロに応用できる強いベースを手に入れましょう。

ポイント

バレエダンサーやヒップホップといったメジャーなダンス部門で、絶対に避けては通れない基本中の基本とも言えるトレーニングです。

  • 膝とつま先の向きは、1列に揃える。
    ➡︎膝の先が身体の正面に対してまっすぐ。
  • 膝の先が引っ張られるようなイメージ。
    ➡︎長い筋肉を作って大きなステップにつなげる。
  • 目線は天井をまっすぐ見て、息は詰めない。
    ➡︎目線がウロウロすると集中できない。

ダンサーが空間の移動に必ずつかう”下半身”のなかでも、膝の向きは非常に重要なポイント。この認識や感覚が頭の中の想像とズレていると、靭帯断裂などを引き起こす危険な着地やポジションになります。

では、実際に見ていきましょう。

今日の学び

  • 呼吸は詰めずに、リラックス。
  • いちどに30回程度で十分効果がある。

今日はここまで、おつかれさまでした!