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フランスの観光でバックパッカーの一人旅をするなら必ず知っておくべきこと

フランスでは夏に2週間程度のバカンスを取るのが習慣です。普段は仕事で忙しくていけない場所に行ったり、出会えないものに感動するって体験は、その後の人生に大きな影響を与えますし次の仕事の活力にもなります。

最小限で遊び尽くす

旅行用の荷造りって普段から慣れてるバックパッカーでない限り、何を持っていけばいいのかって難しいですよね。重い荷物を抱えての移動や、スリや盗難に気を使いながらの旅行はかなり精神的にストレスになります。

なので、まず知っておくべきことは、荷物をいかに減らすのか?という基本的なプランニングです。持って行った荷物より、お土産や洗濯物、ひょんなことで荷物が増えてしまって身動きが取れなくなるのを防ぎます。

カバンの選びかた

1週間を越える日程の荷物は、私の場合は4日分を用意して残りは洗濯で回すというのが基本スタンスです。なので、リュックはおよそ30リッターほどの比較的小さなものを選ぶことが多いです。

キャリーケースの場合は、安くても修理が可能な保証が付いているタイプを選ぶ方が長く使えるのでオススメです。フランスであればカルフールで売っている安めのものでも、しっかりと長期保証があるので安心です。

アマゾンなどの配送業者に配達をしてもらう予定で購入を検討しているのなら、少なくとも2週間前には注文を完了しておくことを推奨します。なぜなら、不在の配達や問題が起こった時の対処に、4日程度かかることがあるからです。

ちなみに、荷物は多くてもサブのカバンに収まって常に両手が使える状態を心がけましょう。レストランの食事や、バスでの移動中など、常に荷物で手がふさがっているとかなり自由度が下がりますし、何よりセキュリティ面で心配です。

お金の準備

フランスではCBと書かれたカードやクレジットカードでカフェやバーの2ユーロ程の支払いが日常茶飯事です。しかし、ツアー観光で田舎の方に行ったり、空港のトイレやバスの乗り換えではカードでの支払いはできません。

2018年現在は、トラベラーズチェックという旧式の支払い方法はやめた方が無難です。日本円からの両替は、空港よりも各都市の街中にある支店の方が両替にかかる手数料が安くすみます。

また、支払った後にチケットを印刷しておく方が、夜遅くにホテルに到着してスマホの充電が使えない時にも、待たされたりしてイライラする事態を避けることができます。

支払い方法

お金の準備をするときには、必ず常に1ユーロ以下の小銭を用意しておく方が良いです。また、日本でもマネパなどの海外での支払いが可能なプリペイドカードも最近は流行っているので、不安な場合は用意しておきましょう。

フランスは日本よりもカードでの支払いに対して自由がきく国ですが、JCBなど一部のカードは使用ができない恐れがあります。できれば、VISAと印字されているカードを用意する方がよいでしょう。

スリなどで注意すべきなのは、何よりも屋台や市場で支払いをする時にポケットに入れていたスマホがなくなったり、財布を取られたりする点です。貴重品の数を減らすというのが、一番のリスクヘッジになります。

現地の情報

近年はスマホの普及により、現地の観光バスや情報が集まる自治体ごとのアプリがあります。バスや地下鉄、観光案内所で情報を集めるときには、こちらのアプリをダウンロードしておくと帰りのバスの乗り遅れや、予期せぬトラブルがあった時に対処が楽です。

また、現地で自転車を借りたりレンタカーを借りる場合にも、返却する時間に間に合うかや、返した後の足がないというハプニングにも素早い対応が可能になるので現地のマップは必ず持っておくようにしましょう。

都市によってはグーグルマップよりも、独自に配布されているアプリの方が詳細な地図、乗り換え時間が調べられるので、待ち合わせや予約の時間に確実に到着する助けになります。

バスの時間

フランスの場合、観光での交通費を安く抑えるには現地のローカルバスを使うのが安くすむことが多いです。しかし、現地のバスや電車といった交通網は常に何かしらのトラブルで遅れることが多いです。

ホテルのチェックインや、飛行機のフライトの時間の2時間前に空港につく必要がある場合など、遅れたくない時に事前に情報を知っていると、キャンセル料金を余計に支払う防げます。

バスのチケットは街により、10枚セットで売られてます。これがあると、チケットの料金を節約しつつ、時間も短縮できるので窓口や機械に並んでいる間に乗り損ねることがないので、ツーリストオフィスで調べましょう。

まとめ

仕事の悩みをスッキリと解消して、クリエイティビティを最高の状態にするために、旅行先では自由に食べ歩きをしたり、余裕のある観光を楽しみたいですよね。私自身もフリーランスのアーティストとして旅行が大好きです。わがままで自由の多いフランス観光のために、お役に立てれば幸いです。