0→1をつくるプロダンサーJIN

フランスで手荒れに悩まされたシェフが愛用する薬用のハンドクリームはこれ。

フランスの水にはカルキが日本より多く含まれているので、日本人には少し強すぎるかもしれません。慣れない水での作業で手荒れ、冬場の洗い物や肌荒れを改善する対策をプロの方に聞きました。

何を紹介するか?

私はもともと、手が乾燥しやすくて冬場になると必ず唇から出血するタイプです。なので、男性であってもハンドクリームや化粧水などでケアをしないとボロボロになってしまう悩みがありました。

ある日、知り合いのプロの料理人に「無香料で、ベタベタしないやつない??」と聞いてみたところ、愛用の安い薬用ハンドクリームを教えてもらえました♪

プロが愛用する業務用

リヨンの薬局のレジカウンターの係の人に、「このパッケージと同じものをください!」と声をかけると、すぐに出して来てくれました。なんでもジェネリック商品らしく4ユーロもしないのに250グラムの大容量で驚きました。

実際に使ってみると、確かにベタベタしないし速乾性が抜群によくて肌になじむ。なんだ最高か。

業務用ってだけあって、パッケージはシンプルだし匂いも一切気になりません。普通の棚には置かれてない商品なので、必ずカウンターにいる専門の係の人に聞く方がよいです。

私がフランスでイライラすることの一つですが、従業員が結構あてにならない。はじめてハンドクリームを買いに行った時にも、「そんなものは知らない。無いよ。」の一点張りで困ってしまいました。
どれを選んだのか?

業務用だからシンプルで使いやすい

これを選んで一番よかったのは、とにかく馴染みが早くて使いやすいこと。そして何よりも値段が安いことでした。普通の安いハンドクリームだと、冬場に洗い物をして、グラスを拭こうとするとベタつきがタオルについて最悪だったんですよね。

この業務用のハンドクリームなら、全くそんな心配がなくて快適です。値段も安いから、気軽にじゃんじゃん使えるし、小さめの容器に移して旅行にも持っていけるから重宝します。

マジで一生つかい続けたい。

すでに、つかい始めて4本目?になりますが、マジで愛用してます。使い易すぎる。やっぱりプロの現場で選ばれて、使われてるものって良いんだなぁって実感しました。

料理人の方って基本激務で、カラダのケアに対しても時間をかけずにサクッと解決したいって方が殆どだと思います。朝9時ごろから夜の0時過ぎまで長時間働きづめとか。そんな切実な痛みを解決してるモノに出会えたって、幸運だと思いました。

まとめ

フランスに移住して来て3年目、生まれて始めてストレスで痔になったり、インフルエンザにかかったり、手荒れで指先が抉れたり、ほんといろんな身体的な痛みに悩まされて来ましたが、解決する方法って必ずあります。

Sandozのハンドクリームの評価
馴染み易さ
(5.0)
無香料
(5.0)
値段
(5.0)
総合評価
(5.0)