0→1をつくるプロダンサーJIN

【海外】旅行の準備、持ち物で失敗しないための8つのポイント

プロダンサーとして海外で仕事をしたり、旅行の準備をすることが多いジンです。
今年入った国は、

フランス、ドイツ、アイルランド、ベルギーの4カ国。

色々あったけれど、全部全力で楽しみました。
やっぱり海外渡航って、準備が超絶大切だなぁーって痛感した出来事も多数あったので、

僕がオススメする、失敗しないための海外渡航の準備、ポイントを8つ紹介します。

1.予約の追加、確認について

海外に一度入ると、携帯やパソコンのWifiなどの電波通信が中々繋がらなかったり、お店の場所や住所、駅の名前など、簡単な情報を手に入れることも大変になる事が多いです。
特に、超方向音痴の僕は携帯のマップ機能が命綱。これがないと絶対に迷子になります。
折角意気揚々と海外にきたのに、下手に迷子になったりして、ぼったくりのタクシーなんかに乗っちゃった日には目も当てられません。お金だけの被害ならばまだマシですが・・・ そうならない為にも、
  • 電車
  • バス
  • 飛行機
  • ホテル
  • etc…
思いつく旅程の予約の確認は、前日の昼までに済ませることをお勧めします。 なぜ昼かというと、一番確実に判断ができるから。 僕は朝の眠たい時と、夜の眠たい時がMAXで判断力が無い(でもこういうタイミングで、予定が変わるコトが多い。)ので、細かい要項を読み忘れて予約の内容を間違ったりします。
なので、急に増えた荷物や日程の調整なんかは、絶対に昼間にやることにしてます。

2.航空券に含まれるサービス

移動手段として、飛行機を使う場合の注意点です。 ヨーロッパでもLCC(ローコストキャリア)はバンバン飛んでいます。 安い、早い、簡単、の三拍子揃った頼もしい相方です。 が、
  • 安い分、荷物の受け入れ上限は低いし
  • 早い分、到着の時刻はまばらだし
  • 簡単な分、必要最低限のサービスしかしてくれません
大手の航空会社とLCCでは、サービスに含まれる内容が全く違うので要注意です。

3.荷物の量

旅行に慣れていない人って大体荷物が多すぎ。だから疲れるのに。 そのリュック、鍋でも入ってんの??っていうくらいデカイです。 海外に行く時に、一番確保しておくべき事は「身軽さ」です。 なぜなら、体力を温存できるから。 セキュリティの面から考えても、パソコンや携帯など、高価なカメラなどは、必要がなければ置いていくことをお勧めします。ユースホステルには、パソコンが10分いくらとかで貸してくれるサービスもあったりしますよ。
今時、一般的に海外で買えないものはありません!!
足りなくなったら、ちょっとずつ買い足せばいいんです。

4.駅や場所の名前について

意外と陥りがちなこのミス。 全ての国が英語で表記されていたり、ましてや日本語が通じるわけでは無いです。 ヨーロッパでも、フランス、ドイツ、スペインなどはそれぞれアルファベットの発音が全く違う(ある程度の知識があれば少しは分かるかも)ので、次の駅名を聞くことすら出来ません。 アジア圏も同じです。 駅やホテルの場所の名前は、その国の言葉、文字でメモしておくことをお勧めします。
できれば、直筆のメモを使ってください。
携帯や電子機器は、予期せぬタイミングで使えなくなるものです。

5.英語、仏語は使える

アジア、ヨーロッパを旅したり、仕事をしたりして思うこと。 それは、英語、フランス語、は使える国や人がすごく多い!!ってこと もし出来るのならば、簡単な英会話くらいは勉強しましょう。
どこへ行きたい、何が欲しい、など、簡単な事だけで全然OKです。 現地の人とコミュニケーションが取れるのって、単純に嬉しいしホッとします。
滞在の自由度、充実度を格段に上げてくれますよ!

6.荷物を詰めるリュックについて

海外渡航には、防水のリュックをオススメします。 なぜなら、どこに置くか分からないから。 アジアであればバスの上、ヨーロッパであれば石畳の上。意外とダメージを受けます。 日本ほど綺麗で安全な国は、本当に少ないです。
そして、日本人や中国人は、基本的にスリのターゲットとして最高です。 高額の紙幣を持っていたり、パソコン・携帯を持っている。と思われてるから。 格好良いからって、ポケットがやたらめったら多いミリタリーバッグはオススメしません。
どこに何が入ってるのか、分からなくなりがちだし、セキュリティ上も心配です。
僕は一度、ポケットの多い機能性に優れたリュックを持って、タイ・マレーシア・ラオスを旅した時、バスから降りた途端に8人くらいのアジア人に囲まれてカバンをがっつり開けられました。

7.ユースホステルに泊まる時の注意

意外と陥りがちな南京錠や縄キーの購入。
これ、持って置く方がいいですよ!! 南京錠タイプは大きすぎると使い勝手が悪いです。
縄キータイプは、縄の長さが調整できるものがオススメです。 この南京錠+縄セットなら、ロッカーの施錠にもホステルや電車のちょっとした柱に括り付けるのも簡単で値段もお手頃なのでオススメです。 海外で安いユースホステルなどに泊まる場合って、多かったら15ベッド以上で一部屋だったりします。ロッカーなんかに鍵が付いていないこともあるし、ベッドにスーツケースを縛り付けておけば、身軽に行動できます。 なにより、
重い荷物を常に持って移動するほど、苦痛なことは無いです。

8.ペットボトルは重要

最近は、テロの影響などで何が起こるかわかりません。 長距離列車や、炎天下の中立ち往生なんてことになった場合は、水の確保が出来ません。 フランスのSNCFという電車の会社は、登録しておくと電車の遅延や天候での運行中止の情報などと一緒に、各自水を持っておくコトをオススメします。という一文を送ってくれました。 アジア圏を安いバスで移動する時は、10時間以上特に休憩なし。なんてことも。 ちょっとした買い物程度は構いませんが、1日使って遠くへ出掛ける時は500mlか1Lのペットボトルを常に持ち歩くようにしたほうが良いです。もちろん、水を買って置くのもOK。

まとめ

海外旅行、渡航の充実度は前もった準備がどれだけシッカリ出来ているかで、大きく変わります。最高の滞在にするためにも、この8つのポイントをシッカリ押さえましょう!