0→1をつくるプロダンサーJIN

【海外渡航】お金を極力使わず、滞在を充実させる8つの方法。

憧れの海外生活。

出来るなら、なるべく出費を抑えつつ最大限に楽しみたい。
僕もそう考えるうちの一人です。

だけれど、慣れない土地、言葉、環境に対応するには
どうしたって、ある程度のお金が掛かってしまいます。

食事、移動、宿泊は削ろうにもなかなか難しいし、
女の子だったらなおのこと、治安や安全性を考慮した滞在を考えると思います。

今回は、そんな願いに応える僕の海外渡航費用の節約術を教えます!

現地の友達を作る。

何と言っても王道はコレ。現地の人=その土地の情報を山のように持っているはずなので、
とにかくカタコトの英語でも、日本語でも良いので話しかけてみると良いです。 最近は、特に日本の漫画のブームで海外でも日本語を勉強している外人さんが
たっくさん居るので、意外と日本語が通じてしまうことがあります。 かくいう僕も、初めての長期滞在で不安いっぱいの中、カタコトの仏語で話しかけたら
日本語で返されるという珍事件に嬉し涙したことがあります。

情報は教えてもらう。

初めての土地では、全てのことが予想の斜め上を軽く飛び越えて行きます。 特に、海外の人の考えることは、全く予想がつきません。日本とは大きく違います。 電車がストライキでいきなり止まったり、バスの停車場が変わったり、突然のデモ活動に
巻き込まれてビール瓶と催涙ガスの中を逃げ回ることにもなりかねません。怖すぎる。。 ちなみに、全部実体験です。(⌒-⌒; そんな現地の生活情報は、街に張り紙がしてあったり、不穏な空気が流れたりするので
ある程度は予測できますが、いつ、どこで、何がおこるのか?を具体的に知っている現地の
人に直接聞くのが一番安全で、確実です。 日本だと少し恥ずかしいかもしれませんが、海外ではごくフツーに、何が起こるの??と
話しかけたり、そのまま長話を始めるようなオープンなのが日常です。 知りたいことはガンガン、聞いてみましょう。

飲みに行って、話す。

社交の場といえば、日本も海外も変わらず飲み屋・バーなどが一般的です。 色々な人がいるので、意外な情報が見つかったり、友達が出来ることもあります。
たまーに、変な人に捕まって困ることもありますが、それも海外生活の醍醐味です。 安い市場の情報や、あまり知られてない観光スポットの情報など、お酒の力も借りながら
どんどん収集しましょう! 気をつけて欲しいのは、スリや置き引き。自分の身の回りには、十分注意してください。

街で、声を掛けてみる。

僕はよく、街にいる人に声を掛けられますし、声を掛けることも多いです。 なぜなら、絶対知らないことを教えてくれるから。 道に迷ったり、散歩している人に良い天気ですね!と話しかけるだけで、
大抵のヨーロピアンは何か教えてくれたり、話をしてくれたりします。 最初は勇気がいりますが、慣れてしまえば大丈夫。
ぜひ、チャレンジしてみてください!

ありがとう。は覚えておく。

現地の言葉で一番大切なのは、やっぱり「ありがとう」です。 何かお世話になったり、親切にしてくれた人に「ありがとう」って言葉で
伝えられることって自分にとっても相手にとっても大切です。 海外に行く時は、その土地の言葉で「ありがとう」って言えるようにしておくことをお勧めします!

自分の事を説明できるようにしておく。

意外とテンパった時に困るのがコレ。 自分のことを説明できない。言葉が出てこない。 電車、バス、飛行機、買い物、あらゆるところで聞かれます。 焦って適当に合わせたり、うんうんと誤魔化してしまうとかえって余計な
出費に繋がることがあります。出来れば、少しばかりの英語を勉強しましょう。

シェアハウスに住む。

シェアハウスに住むと、現地のことも良く分かるし、何せ寂しくありません。 長期滞在するときは、シェアハウスに住んでみることをお勧めします。 色々と気をつける事はありますが、なんだかんだ楽しいもんです。

プライドを捨てて、とにかく助けてもらう。

プライド=無駄。 これは絶対に使う公式ですから、覚えてください。笑 日本から持ってきたガイドブック、地図、アプリ、いろいろな情報があるので 一人で何でも出来ると思ったら、大間違いです。 風邪をひいたり、電車を間違えてしまったり、自分ではどうにもならない事が
なぜか多発するのが海外生活です。本当なんでなんだろう?って思いますが、 とりあえず、プライドは捨てて色々な人に声をかけて助けてもらうように下さい。