0→1をつくるプロダンサーJIN

【2016年】フリーランスを始めて1年目の感想。

将来、何がしたいのか?

将来、何がしたいのか? それを本気で考えて、何か行動を起こそうとする時には、自分の心の声に耳を傾けることがとても大切だと思う。 僕が自分の心の声を聞く為にいつもやる方法は、 目を閉じて、深呼吸をして、心っていう真っ黒な空間を思い浮かべる。 そして、そこに自分の姿を思い描く。 その自分の姿が、一体何をしているのか? それが、きっと自分が本当にやりたいこと=なりたい姿なんじゃないかと思う。 僕は、どうしても自分が何かを表現しようと踠いている姿が見えます。 椅子に座って、一人で、どこへも行かないメールを打つようなそんな孤独なイメージは、どうしてもできません。 だから、きっとこれからも舞台に立つことを選ぶのだと思います。

2016年フリーランスを始めて1年目の感想。

  フリーランスで生活を始めて1年近く、正直に言って、不安が爆発しそうww フリーランスで活動するって、本当に孤独。誰も一緒にはやってくれない。 だけれど、昔から、 誰かに「やれっ」って命令されたことは、どうしても どーーーーーしても、出来なかった。 それが、どんな些細なことであっても。無理。 だけれど、自分が決めたことなら、どんなに理不尽でも、 どんなに悲しくても、悔しくても、夜眠れなくても、やり通してきた。 2015年10月にフリーランスとして独立して、一人のアーティストとして、生きていくことを選んだ。 今(10月4日で29歳になります。)28歳で、自分が出来ることといえば、
  • プロとして舞台で踊ること。
  • 日常会話程度の英語が出来ること。
  • 初心者程度のフランス語は話せること。
  • 下地レベルだけど、2年以上スペイン語を勉強していること。
  • PCの作業がちょっと得意なこと
  • 4年制の大学を卒業していること
くらい。少しは、頑張ってきたのかな??   色々と努力してきた自負はあるけれど、勉強は大の苦手なので、 ダンス以外は、ほぼ独学。 だから、まだまだ精進しないといけない。

いや、いけないんじゃなくて、したい。

そして、自分が成長することで、誰かの役に立ったり、夢を与えられるように、なっていきたい。 だから、まずは自分自身が何に向かっているのか? 今、何をしなくちゃいけないのか? それを、ちゃんと選ばないといけない帰路に、今自分は立っています。 ダンスを始めて10年、プロになって、沢山思い出もできて、次の目標や野望といった原動力を、とにかく探すことに必死です。
  • 踊り続けていきたいのか?
  • 誰かを支える立場になりたいのか?
ちゃんと考えて、10年後、20年後の将来に繋げていきたい。 人前に出ると、頑張ります!!って言ってしまうけど、 本当は、やりたくないなぁ・・・怖いなぁ。。。 なんて、思っている自分もいる。きっと、誰だってそういう自分を持っていると思う。 僕の場合は、正直に言って、人一倍弱いです。 それでも、心の中の自分が踊っているなら、踊りはどうにかして続けたい。 こんな生き方は、今まで見たことも、聞いたこともないから、

全部、自分で道を切り開いて行かないといけない。

そのワクワク感も、不安も、全部背負って生きていけるように頑張ります。 でわ。