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【契約の取り方】プロダンサーの契約を取るために必要なこと。

プロダンサーとして働くには、契約を取る必要があります。
一体、契約はどうすれば取ることができるのでしょうか?

ダンサーの契約を取るには??

オーディションを受ける必要があります。

オーディションとは、ダンサーを選ぶための試験みたいなものです。 海外だと、契約書を頂いて、それにサインをする形で契約を結びます。
契約書類は、オーディションに合格したダンサーのみに配られます。 オーディションには、多くの場合2次か、多ければ3次試験まであります。
人が多かったり、グループが分かれたりするとカオスな事になることも。 そして、雇う側には様々な立場、状況があります。 短期で雇いたい、1年だけ雇いたい、長期にわたって活動を共にしてほしい等、様々なタイプの契約があります。 そして、一般的に長い契約ほど、高いキャリアや経験が必要になります。 日本でダンサーの契約を探すとなると、かなり大手の劇場になりますから、そこから契約を得るのは大変でしょう。おそらく海外の方が可能性は多いと思います。 と言っても、海外に出ればそれだけ外国からのダンサーが増える=倍率も上がるわけなので、容易と言っても「雇う側」の絶対値が増えるだけですので、勘違いしないようにしましょう。  

オーディションの種類は?

オーディションには幾つかの種類があります。
  • オープンコール
  • 招待のみ
  • キャリア選別型
  • プライベート
オープンコールオーディションは、普通、誰でも受けることが出来ます。場合によっては、事前の登録なしで、当日受けるだけのかなりざっくりしたパターンもあります。 そして招待のみ、は書類選考を経て主体を受けた人しか参加することが出来ません。
これは、多くのオーディションに通じるパターンで、殆どの募集はこのタイプです。 最後に、キャリア選別型、これはレベルが非常に高いことが多いです。 具体的には、プロとして3年以上などの条件がつきます。
この条件で、そもそも書類審査の絶対値を下げようということもありますが、 多くは、本当に雇う側の欲しているレベルが高いことが理由です。
たまに、経験のあるダンサー募集。という謎の募集が出たりしますが、これは、往々にして非常にキャリアの長い、高い経験値を持った方向けの募集であることが多いです。 海外では、募集の説明がシンプルであればある程(オープンを除けば)レベルが高い人材を求めている印象を受けます。言わずもがな、わかっているよね?という感じでしょうか。 最後に、プライベートオーディションについてですが、これは非常に便利です。
何が便利かというと、審査員一人に対して自分一人しか居ないことが多いからです。 オープンオーディションは、時によって数百人規模の人が集まり、一人の審査員に対して、50人以上のダンサーを相手にすることも珍しくありません。場合によっては数百人なんてこともあります。 そんな中、審査員の注目を集めるのは非常に効率が悪いです。 出来るのであれば、プライベートオーディションを受けることをお勧めします。
申し込む方法は、舞踊団などのメールアドレスに直接連絡する。ということになります。