0→1をつくるプロダンサーJIN

【ほろ苦い…】嬉し恥ずかし。僕の人生初ステージの思い出たち

僕の人生の初ステージは、小学校の文化祭でした

忘れもしない、漁師の役。
たった一言のセリフを噛みまくり、死ぬほど恥ずかしかった!!

カモメも、よーぅ飛んどるぞー!ってセリフでした。 [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”jin001.jpg” name=”ジン”] かもえっ [/speech_bubble]

ダンスの初ステージは、大学1年生でした

大学生の時、ダンス部に入部した直後にとあるダンス大会に出ることが決まった。大会は、ある地方の大学のダンスチームが集まって、発表をするというもの。

結果から言ってしまうと、それは散々なものでした。。
なぜなら、あまりの緊張に踊るどころでは無かったからです。 自分は極度のあがり症であることに気が付きました。泣 舞台に上がってから降りるまでの10分足らず、ほとんど意識がありませんでした。

今でも舞台で人に見られる恐怖感だけは鮮明に覚えています。 だから、僕は決してエリートなわけではないんです。

それでも、僕がプロダンサーになることが出来たのは、同じくこのステージがあったからです。 理由は、

あまりにも悔しかったから。

練習した事のほとんどが緊張と焦りで飛んでしまい、ほとんど何もできずに舞台を降りることになりました。あまりの悔しさに、男ながらに泣いてしまいました。

その悔しさが、僕のリベンジ心に火をつけました。

人生の初ステージは、散々なものでしたが、その結果多くの経験と絶対に諦めない心を養うことができました。これは、大人になってから養うのは少し難しい財産だと思っています。

だって大人になっちゃうと、プライドがどんどん強くなるから。

その舞台の半年後、別の発表会では堂々と踊ることが出来ました。

その時に浴びた拍手の感覚は、今でも忘れることが出来ません。

これからダンスを始めようって思っている人は、初めての舞台で失敗してしまった方は凹まずに、その悔しさをバネに頑張って欲しいと思います。乗り越えられたら、最高だよ。

自分に負けたくないっていう意地、根性はプロダンサーにとって非常に大切なものです。

というか、お金という事実を取っ払えば、プロとアマチュアの違いはそこにしかないけど。

今より上手くなりたいか?

これが常に心のどこかにあるダンサーと、そうでないダンサーは大きく成長の伸びしろが変わると思う。ホントに。

今のままでいいや・・・となってしまったダンサーには成長の伸び代はない。

失敗した経験は決して無駄にはならない。逆に多くの失敗をしたダンサーの方が諦めない、粘り強い人間に成長します。そして、表現力にも厚みが増します。

まとめ

僕が人生の初ステージで学んだことは、

失敗しても挫けないこと、凹んでも負けないことでした。

これは、先生や先輩に教えてもらうことではありません。これから初ステージを踏まれるダンサーの方は、多くの挫折と失敗に出会うでしょうが、そんなことには負けず挫けず、続けていってほしいと思います。

続けることこそが、成長を続ける唯一の方法なので。