0→1をつくるプロダンサーJIN

あなたはやってる??アイデアを有効活用する秘訣を教えます

アーティストにかかわらず、クリエイティブな感覚やアイデアが出やすい状態にしておくのは、大切なことですよね? ブログの内容にしても、晩御飯のメニューにしても、毎回同じ内容だと飽きてしまいますし、絶対楽しくありません。 そんな毎日のアイデア作りを、プロダンサーとして生きている僕はどうしているのか? 今日はそんなことを紹介したいと思います。

アイデアはどうやって作る?

アイデアは、何もないところから突然降ってくることがあります。 僕は、プロダンサーとしてアイデアを求めることが多いので、その観点からお話しします。 プロダンサーになると、踊る以外にも様々な仕事があります。 例えば、
  • 振り付け
  • ダンスの指導
  • 公演などのオーガナイズ
これらは、一朝一夕に身につく技術、感覚ではありません。 特に、振り付けは、ダンス教室の生徒さんのために作ったり、自分が踊るための「ダンス作品」を作るためにするものなので、自分さえよければ良いというものでは無いです。 アイデアの源になるのは、誰かの役に立ちたいという気持ちです。 その「誰か」だったり公演などの「機会」だったり、もしくは「自分」の成長を促すためだったりと様々ですが、重要なのはアイデアを何のために使うのか?をイメージすることです。

アイデアは書き留める!

ダンスに関するアイデアって、どうしても感覚的になることが多いです。 なので、なるべく直筆でササッとメモしておけるようにメモ帳とペンを持っておいたり、携帯のアプリのメモなどを使いこなすようにして、アイデアをどんどん書き留めるようにして、一瞬浮かんだアイデアをすぐに保存するようにしています。 効率よくアイデアを書き留める癖をつけることで、いつでもアイデアのストックを持っておくことができます。

アイデアを具体化するには?

作品に関するアイデアは、具体的に創らないといつの間にか頭の中から無くなっちゃったりします。なので、思い立った時になるべくイラストなどを添えてメモしておきます。 あ、全然絵心とか無くて大丈夫です。(^^;; 僕の場合は、字を書くのが苦手なので、ほとんど絵と字の境目になるようなこともしばしばです。アイデアは、具体化して、実態化して、実現させるためのものです。 なるべく自分が分かりやすく、いつ見ても何をイメージして書いたのかが分かることが最も重要です。

アイデア同士が結びつく

ふと思いついたアイデアは、仲の良いアイデア同士で繋がりを持ち始めていくものです。 仲の良い友達同士がグループになるのと同じような感じです。 どんどん書き留めていくと、連鎖ゲームのように繋がって時には、そのまま絵のように姿を現してきます。そんなことが続いて、アイデア同士が化学反応を起こすこともあります。 アイデアは、書き留めて俯瞰して見ることで思わぬ繋がりを作り出すことがあります。

アイデアは、アイデアを呼ぶ

「誰か」のために「機会」を作ったり、 「機会」のために「誰か」を使ったり、 アイデアには前後関係があまりありません。 とりあえず思い付いたこと、頭に浮かんだことからどんどん試して実行することが大事です。アイデアは、作れば作るほど、出せば出すほど、アイデアを呼んでくるものです。 個人的には、アイデアが思いつかない時は「誰か」のことを思い浮かべることにしています。 なぜなら、自分の事よりも、人の事の方が良く見えるからです。 人の役に立つアイデアを、沢山持っている人は自ずと必要とされることでしょう。

まとめ

アイデアを有効活用するには、
  • アイデアを生み出す源を探す
  • アイデアが浮かんだら、直ぐに書き留める
  • アイデア同士を結びつかせる
  • アイデアがアイデアを呼んでくれるようにする
という4つのポイントを押さえることが重要です。