0→1をつくるプロダンサーJIN

【緊張と緩和】頭が真っ白になるそんな時、効果抜群な方法は?

どうも!実はものすごい緊張しいなジンです。 [speech_bubble type=”think” subtype=”L1″ icon=”jin001.jpg” name=”ジン”] 人・人・人… [/speech_bubble] 気持ちが疲れている時、「身体」が疲れている時、仕事やプライベートで追い詰められたり、焦ったりすると、頭が真っ白になってしまう経験、ありませんか? 僕は子供の頃、人前に出ると「緊張」から頭の中が真っ白になってしまい、何もできなくなって立ち尽くしてしまう、ちょっとドジな子供でした。 そんな自分が、 プロのダンサーになって、何百人の前で視線を浴びる仕事をするとは 夢にも思いませんでした。笑。 今では、緊張を少しばかりコントロールしたり、やる気に変えることが出来ています。 その「ちょっとしたコツ」を纏めます。

頭が真っ白になる、そんな時。

人前に出ると、何をして良いか分からなくなる恐怖。 こういった経験を一度でもすると、そこから抜け出して一歩前へ出ることは容易では無くなると思います。 自分に自信が無くなり、人前に出ると自分を否定される恐怖に身が竦む悪循環にドップリとハマるから。 これを克服するには、段階を踏みながら、少しずつ慣らしていくしかありません。

なぜ緊張するのか?

緊張は、言い換えれば「警戒」している状態と言えます。 頭の中で「悪いイメージ」を膨らませている状態です。野生の動物などと、本質的には変わりません。なので、

「緊張」すること自体は、そもそもネガティブなことではありません。

ごく「自然」な動物の防衛本能だからです。 「悪いイメージ」をする事が、「自然」な理由は、相手との実力・格差の違い(動物で言えば単純に体格差などの戦闘力)を、無意識のうちに察知し、生き延びようと頭の中で策を練り始めた結果、頭の中のイメージが出来上がっていくからです。 むしろ、これが無い方が本来は「死」に直結する危険な状態です。 もちろん、人間社会で出会いが「死」に直結することは稀です(戦争でも無い限り)から、緊張の仕方が変わってきているのは仕方が無いことなのでしょう。 人間が「緊張」する時は、少なからず相手・対象に怯えている状態です。 それを克服するには、実は、今の状態よりさらに「緊張」した状態を自分で作りだすことが有効です。 つまり、相手よりも自分の「緊張」の度合いを高め、あらかじめより敏感になっておくことで、実際に相手と対峙した時に逆のギャップが産まれます。 結果、「緊張」はしているけれど、思ったよりも実物の方が怖くなかったり、脅威に感じなかったりして「余裕」が生まれる、という仕組みです。 これを少しずつ、繰り返していくことでいわば「緊張」に「慣れる」わけです。重要なのは「緊張」に「慣れる」こと。

緊張と緩和の「バランス」をとるには?

一番手っ取り早いのは、深呼吸をして、周りの音を良く聴くこと。

「呼吸」は「身体」のコントロールを司る、重要な要素の一つです。 周りの音を良く聴くことは、頭をクリアにし、自然と心を静かにしてくれる効果があります。 やる時は、なるべく集中して、ダラダラ長時間やらないのがコツです。 周りの音をより繊細に聞けるようになればなる程、このエクササイズの効果は増しますし、逆に、適当にやると全く効果はありません。 10分〜15分、区切りの良いところでチャレンジしてください。 初めは難しいかもしれませんが、慣れてきたら、少しずつ実際のプレゼンや作業の中でも出来るようにしていきます。そうなったら、しめたもの。 この機会に、「身体」の「意識」を高める準備をしてみてはいかがでしょうか?