0→1をつくるプロダンサーJIN

【充実度MAX】意外と知らない?新しい何かと出会うにはこれをやれ!

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 【見たことの無いもの、を見ること】
【行ったことの無い場所、に行くこと】
【会ったことないタイプの人に出会うこと】
 僕は、そういう体験が大好きです!たまらん。

新しい刺激や魅力は、仕事や学校などで「同じ事の繰り返し」の毎日に良い影響を与えてくれるスパイスになるしね。 だけど、自分にとっては未知の「新しい何か」に向かって、歩み寄るには勇気がいりますよね。 [speech_bubble type=”think” subtype=”L1″ icon=”jin001.jpg” name=”ジン”] 恥ずかしいなぁ、でも、やりたいなぁ [/speech_bubble] そんな未知の「新しい何か」に向かって「一歩前へ出る」ための心構えを綴ります。 これを読んだら、是非実践してみてね。  

「新しい」ってなんだろう?

はい、分からなかったらまず調べる!

ということで、調べてみました。
【新しい】↔︎古い
  1. 今までには無かった、性格・面を持つことが認められる。
  2. 出来て・(取れて)から時間が経っていない。
【性格】
  1. 物の考え方・感じ方や行動によって特徴づけられる、その人独自の性質(の傾向)
  2. その物事を他と区別する、本質的な特徴。傾向
【面】
  1. 顔何かの顔にかたどって顔に付けるもの。仮面。
  2. 体の外部を形作る幾つかの平らながり。広義では物の捉え方の特定の一つを指す。

出典:新明解国語辞典第三版 三省堂 より 要約すると、 「今までに無かった、物の感じ方・捉え方をもつこと」=「新しい」ということ。 ってことになりますね。 この前提はとても大事なので、ここからは頭の片隅に置いてください。 新しい物の感じ方をするには、どうすれば良いと思いますか? —————————–シンキングタイム(´-`).。oO(——————————-



・・

・・・

・・・・ 僕は、 普段は乗らない「相手の誘い」に「全力で乗ってみる」 ことだと思ってます。 これは少し、最初はハードルが高いかもしれません。 なぜなら、 「今現在の自分」には魅力が感じられないからです。

僕は昔、仕事仲間の誘いを頑なに断っていた時期がありました。その時間を自分の趣味や、技術の向上に当てたいと考えたからです。

「別に、お酒好きじゃ無いから」
「別に、その人たちに興味が無いから」 と他にも色々な理由をつけて、断っていました。

後悔はしていませんが、もしあの時「全力で乗れていたら」違う人間関係もあったかもしれません。それはそれで、きっと充実した時間になっていたと思います。

しかし、
「自分一人」で見える世界には、限界がある。
今の自分に納得できず、「もう一歩前へ出たい」「何かを変えたい」と思うのであれば、
「今の自分」が知っている方法で探しているだけでは、決して「新しい世界」は見えて来ません!

だから、誰かの目を借りて、楽して新しい世界を見ちゃいましょう!  

一人でもやる勇気

少しでも気になる事があるなら、恐れず、「一人でもやってみる」こと。これって超大事。 「新しい事を始める」のは実際にやってみれば貴方が思った以上に「敷が低い」ものだったりします。 周りの目を気にしやすい日本の空気感では、「人と違う事をする」のは気がひけるかもしれません。日本では皆、子供の頃からそう育てられてきたのだから、それは仕方がありません。 あなたが悪いわけではないのです。 ほんの少し、勇気を振り絞って前へ出てみましょう。  

僕の体験談

僕は子供の頃から、友達と一緒にする「冒険ごっこ」が大好きでした。 田舎に生まれ育ったので、近所には子供の興味を引く「廃屋」や「自然」が沢山ありました。 毎日、廃屋に忍び込んだり、山を走り回って秘密基地を作ったりしていました。 屋根に登ったり、下水道を探検したり、ありとあらゆる手段で「遊び」、当然多少の「怪我」をしたこともありました。 当然、周りの大人は危ないからと止めたり、叱ったりします。そして、少しずつ大人に成っていくにつれ、そうした「遊び」は減っていきました。 そんなある日、僕の目の前をあるものが凄いスピードで通り過ぎて行きました。それは、原付バイクでした。 田舎の山道をもろともせず走り去っていったあのバイクに、何かとてつも無いエネルギーを感じ、直ぐに色々と調べて、自習の為の教習本を買い、僕はバイクの免許を取ることにしました。 そして、ボロボロの中古のバイクを物凄い安い値段で購入し、自分で直しながら乗り始めました。 おかげで、
  • 今までに無かった「スピード」で
  • 自転車や歩いではいけない「場所」へ
  • 思った通りに「たどり着く」事が出来ました。
そこでまた「新たな友達」に出会い、別れ、一人でもブラブラ走ったり。充実した時間が待ってました。 こうして、バイクを手放すまで非常に充実した日々を送る事が出来たわけです。 残念ながら、最後は僕の手には負えない故障を抱えてしまったので、すごく安い値段で手放す事になりました・・・ あ、勘違いしないでくださいね! 決して「バイクに乗れ」と言っているわけでは全く無く、丁度良い媒体になるので、選んでいるに過ぎません。 バイクは基本的に一人で乗るものです。 運転する(何処へ行くかを決め、ハンドルを向けるか)のは一人だからです。 自分一人で頑張って目的地に辿り着くことも、仲間と一緒に(彼らもまた別のバイクで)目的地を目指すことも出来ます。 何処へ、どうやって、辿り着くのか、を選ぶのは、常に「自分次第」なのです。  

まとめ

子供の頃の遊び、そして、バイクに関わった経験。 重要なのは
  1. 「遊び」
  2. 「スピード」
  3. 「場所」
でした。 そもそも、「遊び」は楽しいものです。 誰かに強制されるものでも、何か責任を背負うものはありません。 「スピード」は生活に緩急を与えること。リズムを変えれば必ず新しい発見があります。 「場所」は自分が居る「環境」とも言えますね! どの様な「場所」に立つかは、多くの場合、人の印象をガラッと変えます。

「新しい一歩を踏み出す」ためにやるべき事は、
まず、やってみる。そして、続けてみる。
たったこれだけの事ですが、効果は絶大です。 そして続けているうちに、色々な出会いが必ずあります。
その時出会ったその人もまた、新たな出会いに繋がること間違いなしです!