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【プロダンサー】海外で後悔しない為に!健康管理のコツは知っておくべし!!

プロダンサーとして、舞台で脚光を浴びて注目されながら、生活するのに十分なお金を貰って、「また踊って欲しい」と言ってもらうダンサーになるには準備が絶対に必要です。
旅行や仕事、留学など、せっかくの海外滞在をより充実した日々にするには、渡航前の「準備」が欠かせません。普段とは異なる環境で、「いつも通り」に生活するための「健康管理」もその一つです。
健康管理さえ出来れば、どんな状況でも冷静に判断できる強さに繋がって、慣れない環境でのオーディションや本番の緊張にも強い身体を手に入れる事ができます。
逆に、健康管理ができていないと、舞台に出るどころか肝心なタイミングでチャンスを逃して、今まで掛けた貴重なお金も時間も全てが完全に無駄になってしまうだけでなく、人としての信頼すら失ってしまうかもしれないので、必ず実践してください。
10人中8人の日本人は、渡航後、普段は目にしない異なる食文化に接する高揚感から、多くの方は色々なモノに手を出したくなる事でしょう。現地の「食文化」や「環境のギャップ」に合わずにダウンしたり、お腹を抱えて滞在中ずっとゲッソリする事もあると思います。 そうならないように、「海外での健康管理のコツ」を共有します。

まず、注意するべきこと

海外滞在中、一番注意すべき事は、「水」と「食事」です。 先ず「水」について。 海外では、日本とは異なる「大胆な調理」「管理」も珍しくありません。 「大胆な調理」とは、タイやマレーシアなどの「屋台」で見かける、大鍋でドーンと用意したり、確実に洗ってない調理器具の使い回しのことです。大抵は慣れてしまえば大丈夫ですが、綺麗好きな方は時間が掛かるかもしれません。 ですが、肉類・魚類をザーッとテーブルに並べてあったりするタイプの屋台は要注意です。 たまに傷んでいるものに当たったりするので… 次に「管理」とは、水回りの環境のギャップです。 飲み水に関しては、ペットボトルで買えばまず安心でしょう。しかし、トイレやシャワーなどの住環境の水周りは、日本とは「清潔さ」の基準が大きく異なります。水圧が弱かったり、出なかったり、止まらなかったりします。これらは、ホテルで料金を払う前に、必ず直接見て判断しましょう。 水道水は、飲めるかどうかを確認するか、不安なら避けたほうがよいです。 ちなみに、もし現地でお腹を壊してしまった時は、日本で買った医薬品よりも
現地の薬局で購入した薬のほうが、圧倒的に治りが早いのでオススメ
身振り手振りをすれば、薬局の人が察してくれるでしょう。僕はタイやマレーシアでガッツリお腹を壊しましたが、日本の薬は効かず、泣く泣く入った薬局の薬を飲んだら速攻で体調が回復しました。 次に、「食事」について。 アジアとヨーロッパで随分と異なる印象を受けます。

アジア諸国編

「マレーシア」は、マレーシアベースの中華系、インド系、そして本格的なマレーシア料理があります。3つの文化が混ざっているので、レストランの種類は豊富です。本格的なマレーシア料理は葉物の種類が多く、香辛料も独特です。 「タイ」は屋台の食事が安くて美味いです。そして、各屋台ごとに微妙に味付けが異なるので実質無限に楽しめます。ただし、激辛のスパイスを普通にテーブルに乗せてたりするので、使う時には注意が必要です。チャーハンやバンバンジーは定番でしょう。 「ラオス」は場所によりますが、自分で好きなものを選んで調理してもらうスタイルが多かった気がします。ただし、基本全部混ぜる→炒めるので、結局どれも大して変わらない味になります。もちろん、タイやマレーシアのレストランもあります。 「韓国」は屋台の食べ物の鮮度に注意してください。屋台の食材は、傷んでいる事があります。レストランは基本何処へ入っても美味しいです。サムゲタン・サムギョプサル・ダッカンマリなど日本でも見かけるだけあって美味しいです。キムチはお代わり自由ですが、お腹を壊さない程度に。 「中国」は、上海に小籠包が安くて美味しいお店があります。他にもレストランは豊富です。ただし、日本語メニューは基本全てグーグル直翻訳なので、写真を見て決める事が多いでしょう。ちなみに、写真とは全然見た目が違う事が多々有ります。美味しいお店も多いですが、なにせ出てくる量が半端では無いので、それだけは注意しないとテーブルがすごい事になります。 「北京」「空気」に注意、あと屋台や現地の人しか行かない店は絶対駄目。衛生環境的に。北京ダックは油に注意しないと、翌日の胸焼けが半端ないです。 ちなみにですが、知らない国や土地に滞在される時は、中華料理のお店をよく見かけるか?が街の治安レベルを知るバロメーターになります。 なぜなら、中国人が店を出さない土地は治安が良く無いからです。

欧州編

「ドイツ」は基本料理は大味ですが、ビールの種類は豊富です。 「イタリア」ピザとパスタがバカ旨です。流石本場。街中のエスプレッソめっちゃ美味い&安い。 「スペイン」はパエリアなどが有名ですが、あまり美味しかった経験は無いです。意外と、レストランも種類が少ないです。 「フランス」はやはりワインが美味しいお店が多いです。ただし、パスタやピザ、コーヒーはビックリするほど普通です。 「ベルギー」ワッフルぐらいしか思い当たりません。笑 ヨーロッパは、アジアに比べて格段に水と食料についての不安が少なくて過ごし易い印象です。 日本からだと費用は掛かりますが、その分楽しみも広がるでしょう。

その他

「イギリス」はとにかく不味い。。スーパーで売ってるものも傷んでたりします。現地の方も不味いと思っているそうです。なんで直さないんだろ。 「アメリカ」はとりあえずなんでもありますが、面白味は無いです。とりあえず、デカい。 「アイルランド」は、スーパーの惣菜の種類は豊富ですが、あまり特徴のある食文化はみられません。 ちなみにどの国でも、「寿司」と「ラーメン」は人気ですが、やはり日本の味とは違います。 あまり期待なさらず。そして値段が高いです。 どんなに気をつけていても、普段食べないものを食べるので「身体」は少なからずビックリします。日本の香辛料とは違い、後から効いてくるタイプのものがありますので、旅行に行く時、特にアジア圏は食べ物について注意が必要でしょう。

まとめ

海外では、普段の生活とは違った世界観で楽しませてくれたり、別の世界の入り口を見せてくれる機会も多いです。3週間ほどの留学や、サマースクール、オーディション巡りなど楽しみは尽きませんよね。そんな時、あなたの本当の実力を120%発揮して全力で勝負できるように、ここで共有したことを必ず思い出してください。 今すぐこの記事をブックマークして、渡航の準備に備えて欲しいと思います。 最後まで読んで頂いてありがとうございました。 ジン 追伸:私の知り合いの栄養士が、ダンサーのためのダイエットメニューを現在開発中です。出来上がったら直ぐにお知らせするので、ブログを良くチェックしてください。 彼女は「このメニューは無理に痩せるためではなく、太らない体質を作るためのメニューだ!」って目をキラキラさせながら毎日夜遅くまでメニュー開発に取り掛かっています。ぜひ、楽しみにしていて欲しいと思います。

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