0→1をつくるプロダンサーJIN

【海外渡航】海外でのトラブル回避の鉄則はこれを守れ!

海外では、治安に気をつけましょう。 突然ですが、僕は特別、好む女性のタイプが無い、雑食系な性格をしているので「女の子」だからこうあって欲しいっていう願望はありません。 苦手なタイプは、ありますが・・・。つまり、色々な事に対して基本オープンなのです。 [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”jin001.jpg” name=”ジン”] ドンとこい![/speech_bubble] そんな性格が幸いしてか、街をブラブラ散歩していたり、夜にバーやクラブに出掛けると、男女問わず、声を掛けられます。彼らの半分は、「夜を共に過ごすパートナー」を探しに来ているので、結構グイグイ詰め寄ってきます。 お昼の営業時間帯に絡んでくる人は、ただただ「話し相手」が欲しいだけの場合が多いですが、人によっては既に出来上がっている猛者も居ます。 気を付けなければ行けないのは、その人が「トラブルメーカー」かどうか。 ここでは、僕が実際に受けた外人からのがっつりアプローチについて纏めます。

海外で注意するべきこと

まず第一に、日本人の男女は狙われやすい傾向にあります。 初対面の人が、一見いい人そうだし、一杯奢ってくれるから・・・と気を緩めると、危険。絶対裏があります。 男性・女性を問わず、アプローチのかけ方(自分に脈があるかどうかを測りにくる)は意外と単純で、変わったことはありません。 これが来たら要注意?という、僕が過去に実際に受けたアプローチをいくつか例に挙げて、どのようなシュチュエーションだったのかを説明します。

僕が実際に受けた、具体的なアプローチ

①目の前に、ドカッと陣取る。

これは男性がしてくる場合が多いです。自分が女性だったら、驚くのかもしれません。知り合いのパーティーに顔を出した時に、友達が抜けた席に入り込んできた感じです。 とりあえず、視界にガッツリ入り込んでくるので偶に鬱陶しくなる程度です。ちなみに、女性版は大抵ロシア人です。(⌒-⌒; )

②タバコのシェアをしたがる。

少し踏み込んできているパターン。 「タバコをくれませんか?」という声掛け行為では無く、あなたが吸っているタバコを「ちょっと頂戴」なノリで言ってきます。 僕は、電子タバコを吸っている時に「試してみたい」と男性に声を掛けられました。 ちょっと気持ち悪いと思いつつ、酔っていたのと突然言われたので気にせずシェアしてしまい、すると、突然部屋の明かりを消され口説かれました。うん、怖かった。 ちなみに、女性の場合は、向こうが吸っているタバコやお酒をシェアしようと進めてきたりします。この反応をみて、次なる手を打ってきます。男性、女性ともに変わりません。

③お酒のシェアをしたがる。

これは②と似ていますが、飲み終わった後に「捨てる場所まで付いてきてくれ」と言われます。実はこれ、暗がりや、人のいない個室へそれとなく移動させる口実だったり。 意外と気がつきにくい要注意パターンです。

④だるまさんがころんだ

これは、相手と一度でも目があったら発動する強制イベントです。汗 時には、遠巻きに写真を取られる、付け回される事になります。 これは、ゲイの外国人男性に僕が受けたアプローチ。ストーキングもあり。 僕は男性には興味が無いので、気がつきませんでしたが、ゲイの友達曰くは、観光中ガッツリ写真撮られてた&同じ人が3回ほど僕の周りをウロウロしていたらしいです。 これは、ちょっとした怪談話よりもかなりゾッとします。 気を付けましょう。もしかしたら、あなたの後ろにも、いるかもしれない…

番外)シンプルイズベスト!

これは、もう超絶豪速球のどストレート! 幸いにも、僕は女性からしかやられた事がないです。クラブなどで、声をかけられるパターンですね。段階としては、突然手を掴まれて、部屋の静かな場所へ連れて行かれます。そして、
  1. 彼氏・彼女は居るか? 居ない=Yes
  2. 男性・女性どちらが好きか? 女性=Yes
  3. 私のことが好き? Yes=Kiss
ここまで質問して、3Yesだった場合は「今晩は一緒に居て」となります。 かなりの強気、これが男性で無くて良かった。。 あと、友人のパーティーなどで、カチューシャ・可愛いっぽいデザインの冠などが回ってくる事がありますが、これにもちょっとした注意が必要です。 これを被ったり、冗談で着けられたりして笑っていると、ゲイだと勘違いされる事があるからです。 酔っ払って、うっかり着けたりしないようにしましょう。

日本とヨーロッパはセンスが違う

日本とは違い、ヨーロッパでは「可愛らしい」柄やデザインの服をストレートの男性が好んで着ることはほぼ無く、基本無地かシンプルな色合いの「着飾らない」タイプが男性っぽいイメージなのかもしれません。 僕は日本で着ていた、細身のシャツや、キレイ目なシャツ、ざっくりと可愛いっぽい(うっすらとハートや大きな星などの柄の入った、日本でよくトレンドになるもの)デザインTシャツ、アクセサリーなどをこちらの友人が見て「気をつけてね・・・」と言われました。 ちなみに、「可愛らしい」という概念や「キレイ系」「美肌系」「草食系」などの、如何にも日本らしいカテゴリーの着こなし、立ち姿は総じて「フェミニン」な「女性」らしい印象を持たれます。 それに気がついて以降、僕は「可愛い・キレイ目」な服は買わなくなりました。ヘアースタイルにしても、日本の「ホストっぽい」長くてデザインチックな髪型は要注意です。

まとめ

ヨーロピアンの「性格・考え方」は、日本と大きくギャップがある。 優しい人・親切な人は勿論たくさんいますし、普通な人は普通。 何かのトラブルに巻き込まれそうになっても、落ち着いて、助けを求める事が大事です。事前に、滞在する予定地域の、人が沢山いそうな場所を予め調べておくことも忘れずに。 「自分が何処に立っていて、どう見えているか?」という「意識」を少し強くもつ事が何より有効な自衛手段になります。 あくまで、自己責任ということを忘れずに、充実した滞在をエンジョイしましょう!