0→1をつくるプロダンサーJIN

【知れば楽々!】初めての海外渡航で知っておくと便利な5つのポイント

どうも、ヨーロッパで仕事をするのが大好きなジン@jin_leoです。

 

旅行や仕事、留学など、海外へ安く、簡単に行く方法が

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”jin001.jpg” name=”ジン”]今更聞けないけど、知りたい!気になる!![/speech_bubble]って方、実は多いんじゃないでしょうか?

今回は、そんな方々へ向けて、海外へ初めて行くための準備を綴ろうと思います。

これから海外渡航をお考えの方、要チェックですよ! 

海外へ行くには?

 僕はプロダンサーという仕事柄、アジアをはじめヨーロッパへ出向く経験を比較的多くしています。その為、どうすれば

海外へ安く行けるのか?の勘が出てきました。

夏に1ヶ月ほどアジア諸国(シンガポール、マレーシア、タイ、ラオス)を一人旅した時には、治安や風土の違いにヒヤッとした事もありましたが結果として、異文化の生き方を知る良い経験になりました。

ヨーロッパ諸国へ出向く際に気をつけた方が良い事も、実体験からわかります。

なにより、異文化で生きている「人」の暮らしや生き方を「肌」で感じることは、ツアーやパッケージされた旅行では味わえない魅力でした。

ツアーやパッケージをお任せで購入するのも、もちろんアリですが、節約の仕方さえ覚えれば、海外渡航はグッと快適に、身近なものになるでしょう。

海外渡航にかかる費用

週末の休日にブラッと旅行がしたい、仕事の関係で一人で行かなきゃいけない、高校・大学を出たら海外へ留学したい。

理由は様々でも、渡航をお考えの皆様ほとんどの方が、なるべく「費用は抑えたい」とお考えでは無いでしょうか?

 その為に必要な、一番簡単で、わかり易い節約の仕方は、

「航空券」を「自力で」手配する事。

その為には、ある程度の「情報」をインターネットなどを駆使して調べる必要があります。

ここからは、具体的に何を調べれば良いのか?をご説明します。

航空券の手配

まず、海外へ行くには、必ず「目的地を最低一つ」決めておかなければなりません。(某、大○洋さん以外はw) 渡航した先で、更に滞在したい場所が増えたり、変わったりするのは旅の常ですが、まずはシンプルな旅のイロハを覚えておくと安心です。

普通は日本を離れる際、ほぼ必ず「飛行機」に乗る事になります。

そして飛行機は、必ず「決まった目的地」を目指し飛び立ちます。この時に利用する「航空券」の料金は、旅の最初と最後に必ず必要で比較的大きな出費に繋がるものです。

この「航空券」という代物は非常に多くの場所(代理店やインターネットなど)で手配ができ、その値段も種類も様々なので初めて手配される方はほぼ確実にパニックになります。

僕も、最初はそうでしたし、今だに全てのセール情報は把握できていません。というより、全ての情報を集めるのは不可能です。手間と時間が掛かりすぎます。

手配の鬼

旅に手慣れた僕の友人は、「航空券」のセール情報をツイッター等をうまく活用して入手し、同じ飛行機に乗った知人の10分の1程度の金額で「航空券」を購入し、渡航していましたが、

それは渡航に掛けられる時間にある程度余裕があって、かつ、旅行シーズンではない時期を選ぶ必要があったりします。

更に、航空会社が定めた僅かなセール期間にパソコンの前に齧り付く必要もあります。これは、ちょっと難しい方が多いと思います。 

パックツアーのメリット

旅行代理店などでよく見かける「航空券」とツアーのセットは、ホテルの移動や集合(ツアーは集団行動が必要になります)等、

なんだかんだと時間的に自由が利かないので、僕はあまりお勧めしません。

しかし、全部丸投げしたい!って方には頼もしい存在と言えます。ツアーを組まれている方は、それこそ現地を熟知されているので、何かあっても安心でしょう。 

自己手配のメリット

自分で航空券を手配して渡航することは、自己責任の要素が多いですが、行きたい場所・時間など、全てに自由が聞くのが圧倒的な利点です。

どこで、何を調べるか?

僕はいつもインターネットで「スカイスキャナー 」なるサイトを利用して、日頃から「航空券」に関する「情報」を少しずつ目に入れるようにしています。

このサイトは、出発地さえ決めてしまえば「最安」の「時期・期間」の海外の国のリスト(国内もあります)をサッと出してくれるので、

「なんとなく、海外旅行を考えてる」って方にも重宝します。

参考元 格安航空券検索スカイスキャナー https://www.skyscanner.jp/

渡航先と日付といった簡単な「情報」を入力すれば、瞬時にコストや時間で並べ替えた「航空券」のリストを返してくれる。

その中から、自分の好きな場所・時期で都合に合うものがあれば、そのままクレジットカード払いで予約もできます。

僕は、基本的にいつもこのサイトで「航空券」を検索して、渡航の予定を立てています。あまり良く外国の事を知らなくても、

「地図」のページ(渡航先入力部分の右上にリンクあり)に行けば、料金・地図を見ながら渡航の予定を考える事も出来ます。

写真:「スカイスキャナー」の渡航先入力選択の地図画面 参考元 格安航空券検索スカイスキャナー https://www.skyscanner.jp/

世界地図を見てみると、意外と低予算で渡航できる国も多いことに驚くと思います。

「航空券」は、自分で手配すればかなり出費を抑える事に繋がるので、ぜひ試してみてください。

慣れてくれば、出発時間や経由地などから、料金の推移に関する勘も自ずと「身」についてくるでしょう。

注意するポイント

荷物について

さて、「航空券」を「自力で手配」(=旅程も自分で考える必要があります。)するにあたって、いくつか気をつけるべきポイントがあります。

まずは、「受託荷物料金」(キャリーケース等、大きさによって機内持ち込み不可の荷物を、飛行機に乗る前に預ける)の有無です。

大手の航空会社は20キロ程のスーツケースを無料で一つ、あるいは二つ預けられますす。大抵は、当日も預け入れ可能です。

LCC(ローコストキャリア)は別料金にて事前に申し込むか、当日、空港でのチェックインの際にカウンターで直接申し込む事になります。

荷物の増加に注意!

「受託荷物」は事前インターネットなどで申し込めば、当日申し込む場合の料金の50パーセントOFF価格で預けられます。 これを忘れると、現地で飛行機を乗り継ぐ(大手→LCC、または逆のパターンもある)際に、荷物が意外な出費に繋がるケースがあります。

大手の航空会社は無料で2つ預け入れられるのを忘れ、勘違いして追加してしまうのにも要注意です。(僕はコレで手痛い出費をしました

これらの料金は、一度申し込んでしまうと、原則返金されないので、「航空券」を申し込む際に良く確認する事をお勧めします。

LCCのサービスは有料

この他にも、機内食や様々な「サービス」は大手とLCCで大きく異なるので事前によく確認しましょう。 

預けた荷物の遅延について

僕が以前、大事な仕事の用事でフランスからドイツへ移動した際、行きも帰りも荷物が到着時刻に届かず、大変な思いをしました。

荷物の中身は、仕事ですぐ必要だったので、仕方がなく次の日の朝4時に起きて空港へ取りに行き、タクシーを使って仕事場にギリギリに到着しました。

 航空会社の遅延に対する保証は、荷物不着当日、仕方がなく購入した生活必需品(多少の服など)の分の料金(片道上限100ユーロ)で、

インタネット上でそれらの「レシート」を提出すると、後日航空会社からの返答がメールであり(これは払える、これは払えない等)指定した口座へ返金がありました。

悔しいことに、仕事場へのタクシー代は出ませんでした。

代わりに、昼食代替わりの食券(空港内の指定されたレストランでのみ使用可能)と、航空会社のマイレージアカウントに2000マイルを差し上げます、で落ち着きました。

荷物は「足りない」くらいで

渡航初心者の方では、あまり無い事とは思いますが、短期間に何カ国も移動される場合は、荷物は「足りない」くらいにして現地で買い足す方が、節約出来ると思います。

荷物が軽い分、移動にかかる手間も労力も減るからです。

海外渡航を楽しむ最大のコツは、とにかく「身体」が身軽な状態を維持することです。

その為にも、必要なものを、最低限、足らないくらいで準備をすることをオススメします!