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ウエストを5cm絞って体重を8kg落としたいのに、筋肉がつかない18歳のダンサーの卵が今すぐやるべき4つのこと

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毎日のスタジオの日課で必死に筋トレしても、「ラインが汚い」と言われてしまう、スタイルに自信のない18歳のぽっちゃり学生ダンサーが、たったの3ヶ月で美脚になって背中もグッと締まり、憧れのダンサーの後ろ姿に近づくことは可能だと思いますか?

「はい、可能です。」

今回お話しすることは、見えにくい部分の脂肪が減らなくて、筋肉が付かず悩んでいる18歳のダンサーの卵に特に役に立ちます。

舞台に立った時に、自信をもってポテンシャルを最大限に引き出して、誰もがあなたを選んで使いたくなる「ダンサー体型」を手に入れましょう。

正しい筋肉の付け育てかたを知らないと、怪我体質になるだけでなく、テーピング依存や、捻挫体質、気持ちもネガティブになりやすい、悪循環にすっぽりとハマってしまいます。

毎日18時のレッスンの前後に、ストレッチを兼ねて汗だくになる程のキツイ2時間もの筋トレを365日続けても、

「効いてるかなぁ?」

「いや、効いてないかぁ」

と悩みながら、隣で後から始めた友達や後輩に影でこっそり笑われるかもしれません。

そうならないためにも、しっかりとしたダンサー美ボディを今から育てて下さい。

これは、

体の遠くのラインを意識して、
体を自然に美しく保つための

「2ポイント・メソッド」

です。

どうやって実践するかというと、

  1. 足を肩幅で開いて、まっすぐ前を向いて立つ。
  2. 両手を肩の前のラインまで伸ばす。
  3. 右手と左手の手首から先を、左右逆に回す。
  4. 少しストレッチしてるのを感じたら戻して、逆に回す。

という風にして、徐々に可動域が広がっていくのを感じます。

このメソッドのポイントは、名前の通り2つのスタートポイントを意識することです。

何度か実践して、コツがわかってくると、足や肩にも応用して、踊る時にも自然に体を絞ることができ、常に理想のウエストラインを維持する手助けになります。

まずは、

「手首をよじる」

という感覚を、繊細に感じることから始めましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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