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自信のない学生ダンサーが、プロになる前にやるべきことは?

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ネガティブな顔で踊るクセがある人は、見ている人を不安な気持ちにするせいで、自分も自信がなくなっていくって知ってますか?今日は、久しぶりにスペイン人の友達に会って、2時間近くもフランスのダンス事情について情報を交換しました。

その話の中で、

  • 踊るときの表情について
  • 舞台上と私生活

について議論をしました。

というのも、

実は、18歳のバレリーナ志望の女の子から、こんなメールを貰ったからです。

自信をつけたいです。毎日努力してます。筋トレ、基礎練、振り練をバランス良くしたいので、頑張ってます。身長が小さいけど、目立ちたいし、振りを作れるようになりたいです。そしていつか、ソロが踊れるようになりたいです。こんな私でもプロになれますか?自分を変えたいです。

この質問に対して、

僕は、

「踊るときには呼吸がハキハキと聞こえるくらいハッキリ使いたいので、今はそこを意識して日々のトレーニングに取り入れてるよ。」

友達は、

「舞台上で自分の思いや私生活で出会った経験が、振り付けを踊る体にあらわれて、見ている人が共感するんじゃないか?」

とアドバイスすると思います。もちろん、人と場合によって言葉も選ぶけれど。

あなたは、どう思いますか?

カンパニーでプロのダンサーとして働くと、こういうことが日常的に必要になるので、一度考えてほしいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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