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【海外生活】海外で本当に通じる語学力を身につけるために、知っておくべき6つの事

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仕事や留学で海外で生活する・したいけど、語学力で不安を抱えているあなた!

  • 仕事で急に海外営業部へ転属が決まった。
  • 娘・息子が海外へ留学をしたいと言い出した。
  • やりたいことが無いので、とりあえず海外で仕事を探したい。
  • ダンスの勉強のために、海外へ留学したい。
  • 将来のために、海外で語学力を向上させたい。
  • ワーキングホリデーへ行ってみたい!

こんな希望を抱えている方の多くは、
実は、中学校の英語でも曖昧で不安・・・

っていう事実を打ち明けれずに、一人で悶々としているんじゃ無いですか?

ジン
心配ありません!

実は、海外で使う英語って、そんなにレベル高くありません。

僕は中学校の英語のテストは常に一桁台でしたが、ある勉強方法を実践し始めてから英語で日常会話で困る事はなくなるレベルにまで上達しました。

今回は、海外で使える語学力について超大切な、6つのポイントを共有します。

今すぐに出来る上達方法をおまけに書いたので、最後までじっくり読んでくださいね!

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言葉とは?

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そもそも、言葉ってなんでしょう?

言葉(ことば)は、人間が話す・書くなどの行為をする事によって情報の伝達手段となりうる、意味があるものの総称。心・気持ち・思い・考え等を表す手段の一つである。

参考:wikipedia「言葉」

言葉とは、自分の感情を相手に伝えて、行動を起こしてもらう・起こさせる為のツール。

なので、言葉が持っている力をちゃんと使ってあげる事で次のようなメリットがあります。

  1. 会社や組織の中で、意見を出せる事で信頼される。
  2. レストランなどで、好き嫌いの要望をスマートに伝えられる。
  3. 他の人よりも、早く、レベルの高い仕事が出来る。
  4. 家族やパートナーとの関係が、よりスムーズになる。
  5. 人間関係のストレスが減り、長生きできる。
  6. 気になっている人、恋人の心を鷲掴みに出来る。
  7. 快適な暮らしに役立つ知識、技術を身につけられる。
  8. 日常に潜む危険・災害などでいち早く安全を確保できる。

言葉って、少しポイントを押さえて使うだけで圧倒的に人生が楽になります。

言葉の壁

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世界中の凡そ3分の2以上の科学者は英語を使い、80%以上の電子情報は英語で書いてあるって、知ってましたか??

海外で「言葉」っていうと、大体が英語力の事を指します。

多くの日本人にとって、英語力こそが最大の言葉の壁であり、コンプクックスなんですよね。

日本人は基本的に真面目で几帳面な性格なので、言葉に対してある根本的な「大きな間違い」を抱え込んでいる事実があります。

驚くべき事に、殆どの方がこの「大きな間違い」に気が付いていません。

その間違いとは、次の3つです。

  1. スラスラ話せないと、伝わらない。
  2. 格好良く言わないと、伝わらない。
  3. 流暢な発音でないと、伝わらない。
これ、全部間違いです。

日本人は英語に対しての根本的イメージとして「伝わらない」っていうネガティヴなイメージを持ってしまっているんです。あなたも、心当たりがあるのでは?

言葉の壁とは、言葉が「伝わらない」と錯覚している状態をいいます。

この壁はちょっとしたキッカケで、簡単に突破する事が出来ます。次の項目で、詳しくお話しします。

英語力ってなに?

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実際に使える英語力ってどんなものなのか?

答えは、実はとても簡単です。

あなたが知っている英語の単語数は、思っている以上に多いはず。

  • ありがとう!
  • はい・いいえ
  • 私、あなた
  • デスク
  • ダンス
  • コーヒーetc…

日本では、実は数知れない英単語が日常に溢れています。

あなたは既に単語の勉強を無意識にしている状態で、あとは使うだけのラインにいるんです。

英語力は、それらをあなたの好き・嫌いに照らし合わせて「伝える」ために単語同士の間を埋める方法を学べば自然と身につきます。

世界中の民族の中で、日本人という民族は「形式・型」というものを最も大事にする習性をもっています。なので、世界の中でも日本人ほど文法を正確にマスターしている民族はいません。

この事実は、これから英語の勉強をスタートさせるあなたにとって、すごく重要です。

これを知っているかどうかで、英語の勉強の捗り方・方法が180度変わります。

実は外国人も苦手な英語

実は英語が苦手な外国人は多い

外国人が皆、英語を話せると思っていませんか?

そんなことありません!笑

海外と一口に言っても、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、アジア・・・etc、様々な人々、言葉の歴史を持った方々がいます。

そんな彼らが全員、英語が得意な訳ありません。

実際、日本人の英語の発音はぎこちない事が多い(決して下手な訳ではなく、話す量と環境の問題)ですが、フランス人だって、ドイツ人だって、発音のレベルは日本人と変わりません。

彼らが日本人より優位なのは、ローマ字を日常的に使っているからです。

単純に考えて、いつも使っている・見覚えのあるモノの使い方を変えるのと、いきなり使い始めるのでは大きなハンデがありますよね?そういうことです。

英語は、狙いを定めた勉強方法を実践するだけで、海外の人にも「伝わる」強力なツールになります。実際、日本のアルバイトや派遣などの仕事を見ても「英語力」があるだけで、給料が倍以上に跳ね上がります。

1000円で8時間、週5日で4万円なのが、8万円になる計算。

月額にすると、16万と32万の差が出ます。

年間にすると、192万と384万円の差に・・・これは、めちゃくちゃ大きい差ですよね?

海外で仕事をするなれば、英語力は必須&出来るだけで外人にだって勝てちゃう訳です。

しかも、大した英語じゃなくてオッケー。やらない理由、なく無いですか?

どれくらい使えれば良いか?

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海外で実際に使える英語力って、レベル高いんじゃないの??

何回も言う様ですが、そんなことはありません。

実は、日本のカリキュラムだと中学を卒業する時に習ったレベルで十分通用します。

あとは、少し言葉の数を増やしたり、表現の方法を自分が好きな様に覚えれば良い(これは、使えば自然と身につく)だけになります。

中学で習う英語って、基本的な文法は押えているし、単語数も生活するには少し足りないだけなので、使っているうちに単語数は嫌でも増えます。これはマジで心配いりません。

語幹よりも五感

頭ではなく、直感で発する

僕の実際の経験として、英語ってすごく直感的な言語です。

物事をすごくハッキリ、シンプルに言い表す言語だから簡単にコミュニケーションが取れる。

なので、難しい事を言おうとするのではなく、自分が本当に感じた事をそのまま「口に出して」みれば自ずと上達します。

脳内で考えるのではなく、五感を使って「今自分が何を感じているか?」を相手にストレートに投げるつもりで、話すことを主体に勉強を始めてみてください。

語幹よりも、五感を使ってコミュニケーションをとってください。

実際に僕がやった勉強方法を、この後の「まとめ」に共有しておくので今すぐ始めましょう!

より詳しい勉強方法、相談などはコンタクトページからメッセージをどうぞ。

まとめ

英語の勉強って、正直メンドクサイですよね?

でも、毎日30分少しずつの継続をするだけで、他の人と圧倒的な差を付けられる&仕事の幅も広がります。是非、継続してチャレンジしてみてください。

では、今回のおまけ「英語力が断然アップする、僕の秘密の勉強法」を教えちゃいます。

秘密の言葉・・・

これから英語を始める、あなたへ・・・

英語の勉強の基礎は、次の3つです。

  1. 読み
  2. 書き
  3. 整理

1、読みの勉強の基礎は、何と言っても「相手と話す」。

最近では、Tinderや、Meetupという外国人との異文化マッチングサービスも豊富です。

それらに積極的に参加して、カタコトの英語から徐々にEnglishにしていきましょう!

2、書きの勉強は、日記やメモを英語で取る練習。

これをやると、語幹の部分が鍛えられます。自分が興味のある言葉、名前などを少しずつ毎日ピックアップして頭に入れておくことで、話すときに先ず困りません。

3、話す、書くの練習に慣れてきたら、整理。

話す、書くの感覚がなんとなく体に入ってきたなぁ〜、と感じたら整理の時間を取ります。

整理とは、話すときに詰まった言葉の良い回しや、分からなかった言葉を辞書で引いたり、思い出すための時間です。

これをやるのとやらないのでは、勉強の効率が断然変わってきます。

中学で英語のテストが一桁だった僕でも、これらの勉強方法を実践しただけで独学で話せる様になり、海外でも仕事をする様になりました。なので、効果は抜群です!

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