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【完全保存版】絶対得する!フランスのワーキングホリデービザの準備を格安で簡単にやる方法【まとめ】

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フランスワーホリまとめ

どうも、海外で仕事をすることが徐々に増えているジンです。

ワーキングホリデーの準備は、断然費用を節約できます。

ですが、意外と多くの方がそれを知らずに様々なコストを掛けて準備をしていることを知りました。僕が実際に聞いただけでも、書類の準備を業者に任せてウン万円掛かった!なんて話が。

少しでも出費を抑えたい学生さんや、旅の準備が大好きな僕みたいな人には耐えられない出費ですよね?

ジン
自分でやりたい!

そこで、なるべく簡単に、安く、フランスのワーキングホリデーの申請をしたい方とお考えのあなたへ、この記事を綴ります。

フランスのワーキングホリデービザ申請まとめ

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まずは予約が必要

ビザの申請には、在日フランス大使館へのビザ申請予約を取る必要があります。

予約は、フランスという国での最もベーシックな手続きの初歩です。しっかりと押さえておきましょう。

申請の予約は、フランス入国予定日から3ヶ月前、例:7月1日入国ならば、4月1日から予約可能です。フランスは1ヶ月を30日と計算します。

予約は、在日フランス大使館ビザ申請予約システムから。

申請に必要な書類

申請には、幾つかの書類の準備が必要です。一つずつ丁寧にやれば、意外と簡単な内容です。

  • 申請書類チェックリスト→申請書類のチェックリストです。提出の必要はありません。
  • 長期ビザ申請書1部→ビザ申請で自身の情報を書き込むための用紙です。日本語・英語・フランス語で記入してください。
  • 証明写真1枚→スーパーやコンビニでパスポートサイズで撮影しましょう。僕はコンビニのを使いました。
  • パスポート→10年以内に発行された、渡仏期間終了+3ヶ月の期間が残っているもの。ビザを貼るページが見開きで2ページ残っているか確認しましょう。個人情報(顔写真のページ)と最後のサインを書くページをコピーしてください。
  • 申請動機作文1部→なぜフランスを選んだのか?フランスは貴方にとってどんな魅力がある国なのか?を大使館所定の用紙をダウンロードして記入します。また、フランスで住みたい場所、したい仕事、活動内容も記します。日本語で提出OK。
  • 滞在中の計画書および履歴書→簡単です。フランスでの滞在予定をリスト形式で記入します。英語かフランス語にて提出とありますので得意な方を選びましょう。
  • 残高証明書(3100ユーロ以上)申請者本人の名義の日本、もしくはフランスの銀行口座の残高証明書です。いつも使っている銀行で窓口もしくは郵送で取得してください。

    *ビザを申請する日から1ヶ月以内に発行する必要があります。内容は3,100ユーロ(2015年10月は1ユーロ115円)なので、36万円以上が必要です。帰国の為の航空券費用を含んだ額になります。

  • ワーキングホリデー宣誓書→所定の用紙をダウンロードして記入します。ちゃんと日本へ帰りますよ!っていう意思確認です。
  • 健康診断書→お近くの病院で取得しましょう。検査内容は、身長・体重・脈拍程度でも大丈夫です。「健康です」という証明証になります。
  • 海外旅行保険加入証明書→海外旅行向けの保険があります。加入して、証明書を送ってもらいましょう。クレジットカードに付いている保険ではダメです。

特に費用のかかるモノ

海外旅行保険への加入

フランスのワーキングホリデーの申請には、海外旅行向けの保険への加入が必要です。

僕が契約したのは、アリアンツ(Allianz)社の保険で540ユーロ(約62,100円)でした。

ワーホリ保険アリアンツ

参考元:アリアンツ社 海外旅行傷害保険 グローブパートナー http://www.acs-ami.com/jp/globe-jp.php

価格比較サイトや、グーグル検索で海外旅行の保険を探すと14万円から20万円程なのでアリアンツは格安です。

海外旅行の保険一覧

参考:価格.com http://hoken.kakaku.com/insurance/ryugaku/working/

ご自身の予定に合わせた保険を選ぶことが重要です。きちんと確認しましょう。

フランス滞在中、僕が実際に病院に行ったのは風邪の時だけでしたが、アリアンツの保険でちゃんとカバーされました。

メールでの質問にも、日本語で快く返事を返してくれたので助かりました。風邪で参っている時に、電話のたらい回しは辛いのでこういう対応の良さは重要です!

書類の翻訳

書類の提出では、日本語・英語・フランス語での提出が求められます。

英語での提出の場合でも、ごく簡単な英語しか出てきませんので自力でも全然大丈夫です。

翻訳には様々な種類の金額設定があり、1文字辺りの値段は、翻訳会社によって8円〜16円の差があります。400字詰でおよそ3,200円〜6,400円程の違いがあります。これは非常に大きな差ですよね?

どうしても不安な方には、プロの翻訳家をご紹介いたします。詳細は下記からお問い合わせください。

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健康診断書の作成

健康診断書の費用は、一律ではありません。病院によって大きく差が出ます。

もはや言い値で決められるようです。

電話で僕が近くの病院に10件以上問い合わせた結果、およそ3,000円が平均でした。

診断してもらう内容は、こちらから指定できます。

  • 心拍
  • 視力
  • 体重

程度でもOKです。必要なのは「貴方は健康です」という証明をすることだけです。

希望があれば、血液検査などの検査をお願いしましょう。

その他の費用

  1. 残高証明書の発行→三菱東京UFJ銀行の場合、735円
  2. パスポートの受領レターパック510(赤)もしくは600円分の切手を貼った封筒代
  3. パスポート、残高証明書、健康診断書、海外旅行保険加入証明書のコピー代
  4. 申請に出向くための交通費→申請には予約を取る必要があります。

まとめ

フランスのワーキングホリデービザ申請の費用は、

  • 証明写真代 700円〜900円
  • パスポート取得(持っていれば無し)
    →10年パスポート(二十歳以上のみ)16,000円 
    →5年パスポート(12歳以上から)11,000円
  • 銀行残高証明書の発行 735円
  • 健康診断書 約3000円
  • 海外旅行保険加入 62,100円〜20万円

合計 77,535円程度から!

*これには、飛行機のチケットや、滞在費は含みません。

これからフランスのワーキングホリデーを予定されている方、参考にしてみてください。

なお、メールでお問い合わせ頂ければ無料でビザ申請の相談をお受けします。

詳しい情報、最新の情報は在日フランス大使館ホームページへどうぞ。

おまけ

フランス語を勉強し始める方へ超オススメな本を紹介します!

独学ピープルの僕は、この一冊を頼りに日常会話までシッカリと学ぶことが出来ました。

フランス語に触れてみたい方、これから積み上げて行きたい方必見です。

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