首筋に血管が浮き出るくらい辛い筋トレを1日2時間しても綺麗な踊りに繋がらない理由とは?

パフォーマンスで思った通りに体が動かない学生ダンサーさんには、必ず試してほしいです。 リヨンで朝のレッスンを受けてると、近所のコンセルヴァトワールって国立の学生ダンサーをたくさん目にします。彼らは大体19歳から20歳くらい。

そこで気がついた、あることを共有します。 レッスンやパフォーマンスで、思った通りにできなかったり、体が動かなくてイライラすることありますよね? あれって実は、代替筋をつかうクセのせいかもしれません。

これは私が使ってる造語ですが、「替わりの筋肉」って意味です。 内腿を使ってるつもりが、外腿を使っている。そんな場合に使います。

つまり、無意識に自分がイメージしてるのとは違う筋肉を使ってしまって、気がついていない状態です。これは、筋トレを真面目にする人より努力するダンサーにありがちです。

これを解消しないと、最悪レッスンの時間全てが無意味になってしまいます。 原因は個々に違うので、解消する方法はまた今度お話しますね。 では、今日はここまで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。