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何もない床でつまづく18歳の学生ダンサーが怪我をしやすい原因とは?

プロになる前から、ダンサーの体をつくるために、毎日続けてる朝の習慣があります。ダンスを始めたのが周りの子よりも遅いせいで、怪我をしやすい学生ダンサーだった私が、毎日コツコツ続けられたシンプルなワーク。 それが、足の裏のエクササイズです。 

足の裏を鍛えると、動きのキレや軸が取りやすくなり、捻挫などの怪我から身を守ることができます。 逆に、足の裏の筋肉が弱いと、鈍臭い、素人ダンサーのペタ足が目立ちます。

またパートナーと一緒に踊るなら、ぜひ鍛えておくべきポイントの1つです。 やりかたは、

  1. 骨盤の幅に足を広げて立つ
  2. 足の指を地面から少しずつ反らせて離す。
  3. ゆっくり指を戻して、床につく。

って感じで繰り返してみます。大体5回か6回はやるとじんわり足が温まります。 レッスン前に、一度試してほしいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。