【お金の勉強】お金とカラダの関係をちゃんと考えました。

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世界中、どこにいても生きていくのに必要になる「お金」っていう存在。

移動、宿泊、食事、安全、ありとあらゆることに絡んで離れません。

僕は子供の頃、友達に自分のオモチャを売ったことがありました。
それを聞いて親父はカンカン。。

どうしてそんなことをしたんだ!!ってメタクソに怒られました。

理由を聞いても教えてもらえず、釈然と悔しい思いをしたのを覚えています。

結局、今まで世間一般の「学校」では、決して「お金」っていうモノのちゃんとした使い方や、価値、仕組みなどは一切教えてもらえず、気がつけば大人になりました。

これではいけない。 ちゃんとした一人の大人として、騙されたり、変な損をしない為にも、

「お金」って何なのか?どういうものなのかを勉強して、纏めようと思います。

まずは、自分が普段一番使っているカラダとお金の関係を考えてみよう。

 

お金とカラダの関係

「カラダ」で「お金」をつくる。

そう聞くと、どう思われるでしょうか?

  • いかがわしい
  • 犯罪の匂いがする・・・
  • 何となく、後ろめたい
  • 子供には、説明できない大人の世界の話
などなど、様々な感情に気持ちが揺れるのでは? 僕も同じです。 世界の経済構造は、「お金」に対して「カラダ」が持っている寿命(=時間)を「切り売り」することが非常に大きな割合を占めている事が多い。 いわゆる、サラリーマンという生き方をすることですね。 世間一般で言う「働く」とは、殆どがこの「生き方」を半ば強制的に選ばせるようなシステムになっている気がしてなりません。 「学校」で当たり前のように教えられる「社会貢献」の本当の意味を、巧みに包み隠し「搾取しやすい人材」になるよう刷り込まれているんじゃ無いだろうか? 世の中には、「搾取する側」と「搾取される側」のピラミッドがある。
少し勉強をするだけでも、ここまでは分かる。 僕は、両親がアーティストをやっている環境で育ち、自信も「カラダ」という媒体を通して世間様から「対価」として「お金」を頂いている生活をしているので、幾分かの「カラダ」で稼ぐことのノウハウを心得ています。 だから、搾取もせず、されない生き方があると思うし、したいと思う。  

無から有を作ること

「無から有を作る」っていうのは、ある有名な実業家が言ってた言葉で、自分の職業はまさにそれに当たっていると感じます。 僕の場合は、 舞台に立ってお客様に目に見えない「何か」を届け、その「対価=感動」を「お金」に変換して頂いているので、お客様が何も「届かなかった」と感じれば当然次に見に来て頂くことは出来なくなり、結果、収入はゼロになる。 だから何が何でも「価値」を感じてもらう「届け方」を心得なければなりません。 しかし、実際にそれだけで生きて行くのは実際本当に骨が折れます。
事実、僕は修行時代に足の骨にヒビが入ってました。。 考えなきゃいけないのは、
  • お金に変わる価値を「届ける」にはどうすればいいのか?
ってこと。 よく自己啓発本や、ノウハウ本を目にするけれど、これは正直センスの問題だと思う。分かる人には、分かる。  

「カラダ」と「お金」を繋ぐ方法

カラダとお金が繋がる瞬間、タイミングはどこにあるのだろう? 人の時間がお金に変わるような働き方が世界中にあるのに、その部分は目に見えない。その瞬間、仕組みを探ってみよう。 調べてみると、「就労と対価の仕組み」ってことになるらしい。 その手の世界では、いわゆる「キャッシュポイント」という言い方・概念が一般的みたいだけど、その意味はどこか水に浮いた紙の様に、危うい朧げな感じがする。 「キャッシュ・ポイント」とは、読んで字のごとく 「お金(=対価)」の「場所(セールスポイント=サービス)」のこと。 ( ・`ω・´)キリッ つまり、「価値が対価と交換されるポイント=場所」を示しています。 ダンサーやアーティストといった人達が、自分が創作した「作品」や「アートイメージ」という、一般のビジネス産業の概念では計ることができない「価値」と「対価」とを交換するは、とても純粋な等価交換が行われている。 等価交換っていうのは、物を交換する時に同じだけの「価値」で交換すること。 ダンサーやアーティストが「届けた」ものは、ダンスの技術や、絵の具の質の高さなどではなく、純粋な「感動」に直結する「サービス」だと判断される。 ここで示す「サービス」とは、物体としては目に見えない「価値=感動」です。 さらに調べてみたところ、 「対価」が「お金」になるには、ある重要な仕組みがありました。 重要なのは、等価交換。 「サービス」が高すぎても、「対価」が高すぎても等価交換が成立しません。 ということは、何方も全く同じ次元に高さが揃う必要があります。 これがきちんと機能するには、正しい「価値」を把握することが必要で、不必要な「欲」に惑わされると等価交換は難しくなる。セコイやり方はダメってこと。 逆に、 この「サービス」と「対価」のアンバランスさで生まれるメリットをうまく利用したサービス・仕組みが、FX(外国為替証拠金取引)などで目にする「テコの原理(レバレッジ)」という発想。 この仕組み単純に説明をすると、 100万円の「お金」を用意するために、1万円だけ自腹で用意して、後の99万円は借金をする。(一般的には1万円で、100万円分の力を発揮する簡単な手法と理解されていることが多いですが、最終的にはこれは借金です)ことを意味している。 テコの原理とは、より少ない、小さい力で、より大きな、強い力を発揮するためのとても古くから伝わるシンプルな知恵です。仕組み自体は、すごくシンプル。  

「カラダ」と「お金」が繋がる瞬間

アーティストの家で育って、自分もプロダンサーとして生きているので、この2つが繋がる瞬間を、何度となく目にしてきました。 その真髄は、必ず人同士の「繋がり」だと思う。 「誰ために、何を、どうやって届けるのか?」 という姿勢とか生き方は、アーティストが無意識に持っている、人と人をアートで結ぶ力に通じる。 新しい出会いや、発見が人と関わることで多ければ多いほど、そのチャンスが増える。 そして、その出会いの起こす「エネルギー」こそが、「感謝」であり、「お金」を稼ぐことの本質なんじゃないかな?  

まとめ

お金って、気持ち的に凄く扱いが難しいけど、面白い。 ちゃんと勉強することで、キチンとした付き合い方を見つければ遅かれ早かれ、必ず役に立つもの。 誰も教えてくれないなら、自分で勉強しよう!